当社は、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が公開する『ZEHビルダー/プランナー一覧検索』に登録された事業者です。GX ZEH基準に基づき、ZEHの普及に取り組んでいます。
※GX ZETとは、2025年9月に経済産業省から発表された、新しいZEHの定義です。
☆ZEHビルダー/プランナー一覧検索ページ
https://zehweb.jp/registration/builder/
◇全体の目的
・2050年に住宅ストック平均でZEH基準の省エネ性能を確保するという国の政策目標に対応。
・2030年度以降の新築住宅はZEH基準の省エネ性能を確保する方針。
・これに合わせ、ZEH・ZEH-Mの定義を見直し、より高い省エネ性能を持つ新しい基準「GX ZEH」「GX ZEH-M」を設定。
【1】普及実績
当社におけるZEH(ZEH+、ZEH、Nearly ZEH、ZEH Orientedを含む)の普及実績は以下の通りです。
2025年度:新築戸建住宅 0%
【2】普及目標
当社は、GX ZETの普及に向け、以下の目標を掲げます。
2030年度:新築戸建住宅 55%
【3】補足
当社は、国の「2030年までに新築住宅の平均でZEH基準の省エネ性能を確保する」方針に基づき、GX ZEHシリーズ(GX ZEH+、GX ZEH、Nearly GX ZEH、GX ZEH Oriented)の普及に取り組みます。
外皮性能の向上、高効率設備の導入、再生可能エネルギーの活用を推進し、住宅の脱炭素化とエネルギー自立性の向上に貢献します。
2026年4月1日 須々木 智