施工事例 / リフォーム住宅

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懐かしい旧宅の面影を残したい

古民家再生プラン
父・母・息子夫婦(契約前は結婚していない)
※実際生活するのは息子夫婦

夢ハウスを選んだきっかけ
残された旧家を建て替えかリフォームかで悩んでいたところ、夢ハウスで家を建てた知人が紹介してくれた。
リセット前の状態
昭和初期の面影を残す建物。今の生活スタイルに適さない間取り。日当りが悪く、常に暗い。階段が急で危ない。
窓はあっても日当りが悪いため、常に暗い部屋だった。
明るさを確保するためにまず部屋の位置を入れ替え、さらにリビングには天窓を設けて日差しの入る明るい部屋にした。
キッチンはリビングに隣接してはいるものの、窓が多いため収納がなく使いづらかった。
キッチンの上部吊戸棚は設けず、リビングと一体化。背景は全面収納スペースとし、家事動線も含め使いやすくなった。
オープンになっている全面スペースに玄関があることで光をさえぎっていた。
間取りの変更に伴って玄関も移動。寝室を前に出したことで朝日が差し込む明るい部屋になった。
暗い雰囲気の外観で、外には簡易な物干スペースが付いていた。
リビングの外に、物干スペースを兼ねるデッキを新たに設けた。窓を開ければ、デッキがリビングとつながって大空間が生まれる。木をいかしたモダンな雰囲気に。